代表取締役社長 東 邦洋(あずま くにひろ)さん |
祖父から受け継いだ想い
スタジオ エースの始まりは、祖父が営んでいた写真館からです。 その想いを受け継ぎ、父と叔父が「もっと多くの人に写真を撮る楽しさを届けたい」と独立し、約30年前にスタジオ エースを立ち上げました。 父がよく口にしていた言葉があります。
「人生は思い出作り。」 私もその言葉を大切にしています。 百日祝い、七五三、入学、成人式、家族写真――。人生にはたくさんの節目がありますが、その一つひとつに寄り添い、その時の笑顔や空気まで未来へ残していくこと。 それが私たちの仕事だと思っています。 だから私たちは、写真を記録するスタジオではなく、思い出づくりのお手伝いをするスタジオでありたいと考えています。
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明るい店内の様子(名護店) |
私自身も未経験から
実は私も、最初から写真業界にいたわけではありません。以前はまったく違う仕事をしていたんです。父に声を掛けられ、この世界へ入り、一から写真を学びました。 技術を覚えることももちろん大切ですが、それ以上に印象に残ったのは、お客様との関わりでした。 何度も来店してくださるご家族の成長を一緒に喜んだり、「またお願いね」と声を掛けてもらえたり。 いつの間にか、お客様というより親戚のような距離感になっていることも少なくありません。 この仕事は、写真を撮るだけでは終わらない仕事なんだと感じています。 |
皆で最高の1枚を撮影します |
大切なのはその日の思い出
スマートフォンが普及し、誰でも気軽に写真が撮れる時代になりました。 だからこそ私たちは、「記録のための写真」ではなく、「思い出がよみがえる写真」を残したいと考えています。 泣いている姿も、その子らしい思い出。 照れているお父さんも、大切な家族の一場面。 その日の出来事まで思い出せるような一枚を届けたいと思っています。 そのために、スタジオ エースではカメラマン一人だけで撮影を進めることはありません。 衣装スタッフやアシスタントも一緒になって、お子さんやご家族と会話を重ねながら、一つのチームとして撮影をつくり上げています。 一人ではつくれない笑顔を、みんなで引き出していく。 それが私たちのスタイルです。 |
自身が変わっていく職場を目指します
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スタッフも一緒に成長していく場所
スタジオ エースには、明るく前向きなスタッフが集まっています。 でも、最初からみんなが人と話すのが得意だったわけではありません。 写真は好きだけれど接客には自信がない。 そんなスタッフもたくさんいました。 だから私は、「まずは仕事の中で一つのキャラクターを演じてみよう」と伝えることがあります。 最初は少し背伸びをしていても、お客様と接するうちに自然と会話が増え、笑顔が増え、自信へと変わっていきます。 「以前より明るくなったね」 「話しやすくなったね」 そんな言葉を周りから掛けられるスタッフを何人も見てきました。 誰かを笑顔にする仕事だからこそ、自分自身も少しずつ変わっていける。 そんな職場だと思っています。 |
南風原店の入口の様子です
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目指すのは、笑顔が集まる場所
撮影を通して家族が笑顔になり、会話が増え、思い出が一つ増える。 ここではそんな時間をつくることが一番の目的と考えています。 実際に、最初は緊張していたお父さんが撮影後には一番楽しそうに笑っていたり、お母さんが、お子さんのふとしたしぐさに成長を実感して涙を流したり。 そんな場面を何度も見てきました。 だから私たちが届けたいのは、一枚の写真だけではありません。 その日を「来てよかったね」と思える体験そのものです。 会社名を「株式会社アスニコ」としたのも、「明日もニコッと笑える毎日をつくりたい」という想いからです。 お客様だけではなく、一緒に働くスタッフも、笑顔で毎日を過ごせる場所でありたいと考えています。 |
明るい仲間たちが待っています
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自分を変えたい気持ち応援します
スタジオ エースは、経験や技術だけで人を評価する職場ではありません。 「やってみたい」 「自分を少し変えてみたい」 そんな気持ちを大切にしています。 仕事を通して誰かを笑顔にし、その喜びを仲間と分かち合い、自分自身も成長していく。 そんな毎日を積み重ねていける職場です。 ここでは、「思い出をつくる場所」であると同時に、仲間が成長し、笑顔が広がっていく場所だと思っています。 |